ワンポイントFP Vol.2 
積立NISA

こんにちは

今回は積立NISAについて簡単ですが、解説していきますね~

まずは、概要を記載しますね。

●年間40万円までの投資にかかる売却益や配当金について非課税になる制度
●非課税の期間は20年間
●利用できる人は20歳以上(2023年1月1日以降は18歳になります)

※余談ですが、NISAには種類があり、一般NISAと積み立てNISAとジュニアNISAがあります。
 積立NISAは継続されますが、ジュニアNISAは2023年で終了しますので、注意してください。

さて、本題ですが、積み立てNISAはやったほうが良いかについて調べてみましょう。
結論から言えばやったほうがいいです。ひたすら続けることです。
ただ、やるからにはある程度の知識をつけておいたほうが無難でしょう。
老後2000万円問題は耳にしたことがありますよね?
総務省の家計調査(2017年)によると
毎月5.5万円の赤字で、30年間で凡そ2000万円不足するという問題です。
その不足する2000万円を何かしらの形で準備しなければなりません。
準備する方法のオススメとして積み立てNISAがよく上がりますね。

<メリット>
①運用商品は金融庁が長期積立投資に適した厳選されている
②最長20年間にわたって利益が非課税
③最低100円から購入可能。投資初心者の方には始めやすい

しかしながら、当ブログでお伝えしておきたいのは、何も理解せずに積み立てNISAを行うと
資産が増えるどころか減っていく可能性もあり、ある程度リスクがあることだと理解しないといけない
ということです。

そこで、重要になるのは「どこに投資するか?といつやめるか?」です。

下のチャートを見てください。
①Aで積み立て投資を開始し、Dで積み立てを辞めた場合
②Bで積み立て投資を開始し、Cで積み立てを辞めた場合
一目瞭然で①のパターンの方が運用成績が良く、資金が増えます。
でも、②の場合を見てみるとどうでしょう?やめるタイミングによっては資産が減る可能性があるんです。
始めるのはいつでもいいのですが、やめるタイミングを見誤ってしまうと大変なリスクとなってしまうことを覚えておきましょう。

次に、投資する市場についてですが、下の図を見てください。
下の図を見てください。日本とアメリカの平均賃金の推移です。
パット見、どちらの国が成長しているように見えますか?アメリカですよね。
日本は少子化に伴う人口減少が年々増えている為、中々成長率という面では厳しいのではないかと思います。
先の事はわからないのですが、歴史的に見れば残念ながら日本への投資より外国への投資が恩恵は高いですね。
そうなると、投資先としては、成長している他の国への投資をしたほうが期待値としては高いと思います。

<まとめ>
積立NISAについて、重要なことは、1年、2年で資産が倍に増えると思わないこと。
継続すること。時に市場が大暴落に見まわれることがありますが、やめずに継続すること。
大暴落が来て、チャートが右肩下がりになっても辞めないこと。
これから積み立て投資に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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